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ホームディレクトリのパーミッションが 700 になっている

RHEL / CentOS にて作業中、useradd -m した時に作られるホームディレクトリのパーミッションが 700 になってることに気がついた。

FreeBSD だと 755 なんだけどな… と思って、調べてみると、/etc/login.defs に UMASK 定義があり、ここで制御しているようだ。

この値を 022 に変更してから useradd -m を試してみると、ホームディレクトリのパーミッションは 755 になった。

こんなファイルがあるのな。

VMWare Workstationの仮想マシンにする場合

仮想マシンのひな形には、RedHat? Enterprise Linux 4を選択する。

他の(たとえばOther Linux 2.6)を選んでもインストールはできるが、VMWare Toolsが動かなかったり、インストールに失敗したりする。

ただ、RHEL4を選択して、VMWareTools?をインストールしても、いまいち。

Ctrl+Altを押さなくても、マウスカーソルがホストOSまで帰ってくるようにはなったものの、CentOS側の画面の解像度が800x600までしか対応してないのは変化なし。 vmware-config.plを起動して設定をしてから再起動すると、今度はXが立ち上がれず、結局800x600に戻ってしまう。

VMWare Workstationは5系の最新を使っているが、6系だといいのかな…

sudoの挙動

sudoは、1.6.8-p12-12.el5 が入っていたが、

sudo -s

としてroot権限を持った場合と、

su -

としてrootになった場合とで、$PATHに違いが出た。

(sudo -s)
PATH=/usr/kerberos/sbin:/usr/kerberos/bin:/usr/local/bin:/bin:/usr/bin:/home/admin/bin
(su -)
PATH=/usr/kerberos/sbin:/usr/kerberos/bin:/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/root/bin

/sbinに通ってないと、結構不便。

違いが出ることの理由はいいんだけど、どこを設定すれば sudo -sした際の$PATHに/sbinを含ませられるようになるのかを知りたい。

よく調べてみたら、sudo -sの場合、PATHは"sudoを実行したユーザのPATHを引き継ぐ"と言うことが分かった。

なので、sudo実行ユーザの.bash_profileなどで、PATHに/sbinを追加しておいてからsudo -s すれば、ちゃんと/sbinにパスが通るようになった。

ネットワークインストールの場合

FTPインストールとして、

FTPサイト:ftp.riken.go.jp
ロケーション:/Linux/centos/5.2/os/i386

とすればOK。

ブート用のCD-ROM ISOイメージは、ダウンロードサイトに、他のCDイメージと並んで、「CentOS-5.2-i386-netinstall.iso」があるので、ダウンロードしてきて、CDに焼く。

サイズが、7.7MBと非常に小さいのでダウンロードも簡単。


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