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* リンク [#m2c63975]

- [[本家:http://www.centos.org/]]
- [[CentOS/yum]]
- [[CentOS/RAID構築]]

* VMWare仮想マシンのゲストにする場合 [#ia8d4d9f]
* VMWare Workstationの仮想マシンにする場合 [#ia8d4d9f]

仮想マシンのひな形には、RedHat Enterprise Linux 4を選択する。

他の(たとえばOther Linux 2.6)を選んでもインストールはできるが、VMWare Toolsが動かなかったり、インストールに失敗したりする。

ただ、RHEL4を選択して、VMWareToolsをインストールしても、いまいち。

Ctrl+Altを押さなくても、マウスカーソルがホストOSまで帰ってくるようにはなったものの、CentOS側の画面の解像度が800x600までしか対応してないのは変化なし。 vmware-config.plを起動して設定をしてから再起動すると、今度はXが立ち上がれず、結局800x600に戻ってしまう。

VMWare Workstationは5系の最新を使っているが、6系だといいのかな…

* sudoの挙動 [#f0182a3f]

sudoは、1.6.8-p12-12.el5 が入っていたが、

 sudo -s

としてroot権限を持った場合と、

 su -

としてrootになった場合とで、$PATHに違いが出た。

 (sudo -s)
 PATH=/usr/kerberos/sbin:/usr/kerberos/bin:/usr/local/bin:/bin:/usr/bin:/home/admin/bin

 (su -)
 PATH=/usr/kerberos/sbin:/usr/kerberos/bin:/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/root/bin

/sbinに通ってないと、結構不便。

違いが出ることの理由はいいんだけど、どこを設定すれば sudo -sした際の$PATHに/sbinを含ませられるようになるのかを知りたい。


よく調べてみたら、sudo -sの場合、PATHは"sudoを実行したユーザのPATHを引き継ぐ"と言うことが分かった。

なので、sudo実行ユーザの.bash_profileなどで、PATHに/sbinを追加しておいてからsudo -s すれば、ちゃんと/sbinにパスが通るようになった。


* ネットワークインストールの場合 [#db3149f5]

FTPインストールとして、

 FTPサイト:ftp.riken.go.jp
 ロケーション:/Linux/centos/5.2/os/i386

とすればOK。

ブート用のCD-ROM ISOイメージは、ダウンロードサイトに、他のCDイメージと並んで、「CentOS-5.2-i386-netinstall.iso」があるので、ダウンロードしてきて、CDに焼く。

サイズが、7.7MBと非常に小さいのでダウンロードも簡単。


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