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QpopperでAPOP認証

  • qpopperをコンパイル
tar xfz qpopper-4.0.13.tar.gz
cd qpopper-4.0.13
./configure --enable-apop
make
make install

FreeBSDでは/usr/local/sbin配下ににインストールされた。

/etc/inetd.confは次の通り

pop3 stream tcp nowait root /usr/local/sbin/popper popper

で、inetdを再起動

このままだと今まで通りのPOPアクセスで「まだ」いける

popauth -init

とすると、

Really initialize POP authentication DB?

と聴いてくるので、yで応えるとAPOPの認証DBが初期化される。 次に、ユーザを追加する。

popauth -user <username>

で、パスワードを設定するとそのようになる。 以後はメールソフトで認証方式をAPOPにしないとエラーになるようになる。

簡単でした。

APOPのユーザ管理(popauth)

man popauth

するといろいろ出てきますので、詳細はそちら

APOPのユーザ一覧は、

popauth -list

ユーザ削除(POP3に戻す)は、

popauth -delete  <username>

ログを出力する方法

inetd経由で起動している場合、/etc/inetd.confに次のように書く

pop3 stream tcp nowait root /usr/local/libexec/popper popper -s -t /var/log/poplog

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