関連リンク

インストール

portinstall security/nmap

が簡単だけど、ソースからコンパイルしたい人は、本家サイトよりダウンロード(2008/9/16時点の最新は4.76)。

cd /usr/local/src
tar xvfz nmap-4.76.tgz
cd nmap-4.76
./configure
make
make install

これで終了。 コマンドラインから

nmap (hostname)

とすることで、ポートをスキャンできる X Window用のnmapもある(xnmap)が、こちらはPortsで入れたので省略。

バージョン確認

nmap --version

主なオプション

nmap

だけタイプしても同様のものが表示される。英語だけど。

オプション動作
-sSTCP SYNのステルスポートスキャン(root権限下での実行のみ)
-sTTCPコネクションを張るポートスキャン(一般ユーザ可)
-sUUDPポートスキャン
-sPpingスキャン(生存ホストのスイープに使える
-sFステルスFINスキャン
-sXクリスマスツリースキャン
-sNヌルスキャン
-sR/-IRPC/Identdスキャン(他のオプションと併用)
以下は共通オプション
-OTCP/IPフィンガープリンティングを使う
-p <範囲>ポート範囲指定(例:1-1024,1080)
-Fnmap-servicesにあるポートのみスキャン
-v多弁モード(ってverboseの適訳はなんだ?)
-P0pingを発行しない
-Dおとりホスト1,おとり2[,...]おとり併用
-6IPv6経由でのスキャン
-Tタイミング制御(よく分かりません:)
-n/-Rn:名前解決しない。R:する(デフォルトは時々する)
-oN <ログファイル名>ログ出力
-oX <ログファイル名>ログ出力(XML型式)
-oG <ログファイル名>ログ出力(grep検索用)
-iL <入力ファイル>対象ホストリストをファイルから読み込む(標準入力'-'も使える)
-S <発信元IP>発信元アドレスを指定
-e<発信元デバイス>発信元インタフェースを指定
--interactive対話モードへ移行

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