postfix

MySQL対応のPostfixコンパイル

こんなかんじ

make -f Makefile.init makefiles 'CCARGS=-DHAS_MYSQL -I/usr/local/include/mysql' 'AUXLIBS=-L/usr/local/lib/mysql -lmysqlclient -lz -lm'
make
make install

中の、-I, -L 指定のパスはMySQLのインストール時の指定により変化。
上記はFreeBSD 4.9-RELEASE上で、MySQLにパス関係のオプションを指定せずにコンパイルした時のパス

あと、make install の際に、libmysqlclient.so.10が見つからないエラーが出ることがある。ざっと流していると見落としたりするんだけど、インストール時にいろいろディレクトリを対話的に聞かれる際に、いつもならデフォルト値があるはずのところが空白になっていて、おかしいなと思ってよく見たらそう書いてあった。

ln -s /usr/local/lib/mysql/libmysqlclient.so.10 /usr/local/lib/

として、make install をやりなおせばOK。


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