CVS

以下の手順はこちらのページを参考にした

CVS サーバの構築

CentOS 5 上で、cvs サーバを作る手順

cvs パッケージの確認

cvs コマンドが入ってればOK

cvs サーバ用のユーザとグループの作成

cvs の親玉と、利用者群をまとめるグループを cvsusers とし、親玉は cvs ユーザとする

# groupadd cvsusers 
# useradd -G cvsusers cvs
# passwd cvs

ユーザ foo を cvs 利用者として登録するので、/etc/group を編集して、cvsusers グループに含めておく

リポジトリを作ってオーナーとパーミッションを設定

# mkdir /home/cvsroot
# chown cvs:cvsusers /home/cvsroot
# chmod 2775 /home/cvsroot

リポジトリ初期化

# su - cvs
$ cvs -d /home/cvsroot init

リポジトリのパーミッション変更

$ chmod g-w /home/cvsroot/CVSROOT

cvs ユーザでのログインを禁止

# usermod -s /bin/false cvs

pserver の用意

xinetd が入っていなければ、yum install xinetd として入れる。

/etc/xinetd.d/cvs が作成されるので、disable 行を no に変更する

また、HOME の場所を /home/cvsroot に変更

service xinetd start として、起動を確認

以上


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